フィリピンでの整体修行時代の思い出

開業14年を迎え、一番の思い出は、フィリピンでの整体修行時代です。

7月からのスタートだったため、日々亜熱帯の気候に悩まされ、
からだが慣れるのに一月位かかりました。

毎日ホテルと現地の整体学校の往復に加え、
卒業後は現地講師とのマンツーマン指導を受けながら
半年間の修行を終了しました。

日本で2年間整体学校に通い、資格取得したあとだったため、
ある程度の事は理解出来ましたがフィリピン独特の手法に深い感銘を受けました。

休日外を歩いていて、スリ被害に遭いそうになりましたし、
不良外人に囲まれた事もありました。

少林寺拳法2段の腕前で事なきを得ましたが、
今になって振り返えるとゾッとします。

当時のフィリピンの情勢は、まだ安定していて、のどかなものがありました。

毎日露店で買う大振りのマンゴーは、1個150円位で購入出来ました。

それはそれは甘く大変美味しかった記憶があります。

ドゥテルテ政権下では実現しえなかった修行時代の思い出です。